酒の輪郭は、土地から始まる。
山々に囲まれ、田んぼが広がる会津坂下。ここで育つ米を受け取り、ここで酒を仕込む。原料と造りの場所が近いことは、私たちが米の状態を知り、酒造りへつなげるための大切な条件です。
文久二年創業。米を育てる土地と、酒を醸す蔵の距離を近く。
豊國酒造は、会津坂下の日々を一本の酒へつないでいます。
文久二年(1862年)、会津坂下で創業。私たちは、地元で育つ米と、その年ごとに異なる状態を見ながら酒を醸してきました。土地を知り、米を知り、蔵で確かめる。その積み重ねが豊國の酒です。
地元で契約栽培された酒米を中心に、手仕事と現代の技術を使い分ける。昔ながらであることを目的にせず、酒の状態に必要な仕事を選びます。
山々に囲まれ、田んぼが広がる会津坂下。ここで育つ米を受け取り、ここで酒を仕込む。原料と造りの場所が近いことは、私たちが米の状態を知り、酒造りへつなげるための大切な条件です。
酒米は、毎年まったく同じではありません。田んぼを見て、育てた人の話を聞き、その年の米を知る。原料を数字だけで扱わず、背景まで受け取って仕込みへつなげます。
蒸し、麹をつくり、仕込み、発酵を見守る。同じ手順でも、同じ酒にはなりません。香り、温度、発酵の進み方を確かめながら、その日の状態に必要な判断を重ねます。
米をつくる人から、
酒を飲む人へ。
会津坂下を、一杯の中に。
米を育てる人がいて、蔵で仕込む人がいる。その仕事の先に、酒を飲む人がいる。豊國酒造が届けたいのは、造り手の顔と土地の気配が感じられる酒です。日々の食卓にも、節目の一杯にも。
蒸す。麹をつくる。仕込む。発酵を見守る。搾る。工程ごとに状態を見極め、必要な手を入れる。その連続が一本の味をつくります。




香りを楽しむ酒、食事に寄り添う酒。造りの違いから、自分の一杯を選んでください。

華やかで芳醇な香りと、透明感のある繊細な味わい。上品な余韻を楽しめる、やや辛口の大吟醸。

華やかな香りとまろやかな甘みが調和する、やさしく飲み飽きしない純米大吟醸。

華やかな香りとふくらみのある旨みが広がる、豊かな味わいの純米大吟醸。

穏やかな果実香と、なめらかな口当たり。旨みとキレが調和した、やや辛口の純米吟醸。

さわやかな吟醸香とまろやかな口当たり。やさしい旨みが広がる、軽快な吟醸酒。

軽快で爽やかな飲み口。香りと味わいのバランスがよく、すっきり楽しめる純米吟醸。

穏やかな香りとなめらかな口当たり。米のふくよかな旨みと上品な甘みが広がり、ほどよい酸味が味わいを端正に引き締めます。軽快でキレのあるすっきりとした辛口に仕上がっており、料理を選ばず、日々の食卓に寄り添う、飲み飽きしない純米酒です。
1862年から続くことに甘えず、その年の米、その日の発酵に向き合う。会津坂下で米と人に近い酒蔵だからできる仕事を、これからも一本ずつ積み重ねていきます。
豊國酒造の商品をお取り扱いいただいている店舗をご案内します。
お取り扱い状況は店舗により異なりますので、ご来店前に各店舗へご確認ください。
地域を選んで、豊國をお取り扱いいただいている店舗をご覧いただけます。
商品やお取扱い、酒蔵についてのお問い合わせを承ります。
必要事項をご入力のうえ、送信してください。